2011年05月23日
幸せの経済学をみて・・・
5月22日、全国113カ所でドキュメンタリー映画「幸せの経済学」が上映された。
滋賀でも「上映する会」が発足し、安土文芸セミナリヨで上映会が開催されました。
映画紹介として公式サイトのは次のような一文がある。
行き過ぎたグローバリゼーション、資本主義の弊害は今更語ることでもないのかもしれません。
その解決の糸口が「ローカリゼーション」にある。
持続可能な社会実現に向けて、問題提起てんこもりの映画でした。
映画のなかで語られる内容については、まさにその通りの事ばかりです。
3・11以降、原発事故もあり生き方、暮らし方について考え、語られることも多くなってきていると思います。
そして世はまさに、ソーシャルメディア時代。
企業の活動も、人の生き方も、様々な情報がスピード感を持って伝わり、受け手に評価される時代です。
facebookの「いいね!」しかり、twitterの「リツイート(RT)」しかり。。
日本を世界を緩やかに覆う「このままではいけないよな。」という空気。
その空気が共有、伝播されやすくなったソーシャルメディアの伸展。
いいほうに社会をがすすみ、「幸せ」だなと思う人が一人でも多くなる社会。
そういう社会に、今の大人がしていかなきゃいかんですね。。。
映画の内容は大変いい物だったかと思うのですが、「映画」としての作りには残念な点が・・・。
内容が多すぎ。次から次へと識者の方々が入れ替わり、また再登場を繰り返し語り続けます。
そして、横の字幕を一生懸命目で追わねばなりません。とにかく忙しい。。。
映画というよりもプレゼン資料?のように感じてしまいました。
日頃、あまりこうしたことに意識のない人々に共感してもらって、考えるきっかけにと思うならば、マシンガンのように主張を盛り込みすぎるよりも、テーマを絞って起承転結で見せる工夫が欲しいと思った次第です。
「空想の森」や「降りていく生き方」では、全く眠くならなかったのですが、
この映画では、正直に告白すると・・・構成的に単調で眠気をもよおしてしまいましたzzz
とはいえ、
この映画を上映するに際し、マルチメディアセンター(近江八幡)の藤田さんはじめ、上映する会の方々の行動力、発想力、連携力には素晴らしい物がありました。
「思い」が事を動かす。
今後もこの動きは次へと繋がるものと思います。
滋賀がもっと素敵な場所になるように、できることを一人一人が考える、小さなことが積み重なり、繋がって行くことが大切なのでしょう。。。

映画上映後のトークセッション。一人一人の「幸せ」についての“わかち合い”タイムです。
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無題ノート丸山敏雄一日一語 5/23 「働き」は解決の鍵
世の中のすべての困難を解決する鍵は、「はたらき」である。
この鍵は、そのままでは鍵穴にでもうまくはまらず、かさかさして鍵自身が傷ついたり折れたりする。必ず喜びの油を注いで使わねばならない。
万人健康の門を開き、社会の人々の宝の庫をあけ。宇宙心理の扉を開き、明るい平和の舞台の幕を引きあける“何でも来いの鍵”は、「働き」である、「喜びにみちた清い働き」である。
世の中のことは、何事でも働きでかたがつく。
滋賀でも「上映する会」が発足し、安土文芸セミナリヨで上映会が開催されました。
映画紹介として公式サイトのは次のような一文がある。
あなたは、「豊かさ」をどんなものさしではかりますか?
お金を持っていることでしょうか。便利で、快適な暮らしを送ることでしょうか。
今まで世界では国の豊かさを測る指標として「GNP(国民総生産)」や「GDP(国内総生産)」などが使用され、どれだけ経済成長したかというこ とが「豊かな国」と定義だと信じられてきました。この考え方はグローバリゼーションの波に乗って世界中に広がり、世界の様々な地域に「開発」という名の 「消費社会」が流れ込みました。結果、便利で快適に生活できるなどの正の側面がある反面、負の側面ではコミュニティの伝統的な暮らしが崩壊し、かつてはそ こにはなかったはずの「新たな貧困」が生まれるようになったことも事実です。本当の豊かさとはなにか?それを、今こそ考える時ではないでしょうか。
行き過ぎたグローバリゼーション、資本主義の弊害は今更語ることでもないのかもしれません。
その解決の糸口が「ローカリゼーション」にある。
持続可能な社会実現に向けて、問題提起てんこもりの映画でした。
映画のなかで語られる内容については、まさにその通りの事ばかりです。
3・11以降、原発事故もあり生き方、暮らし方について考え、語られることも多くなってきていると思います。
そして世はまさに、ソーシャルメディア時代。
企業の活動も、人の生き方も、様々な情報がスピード感を持って伝わり、受け手に評価される時代です。
facebookの「いいね!」しかり、twitterの「リツイート(RT)」しかり。。
日本を世界を緩やかに覆う「このままではいけないよな。」という空気。
その空気が共有、伝播されやすくなったソーシャルメディアの伸展。
いいほうに社会をがすすみ、「幸せ」だなと思う人が一人でも多くなる社会。
そういう社会に、今の大人がしていかなきゃいかんですね。。。
映画の内容は大変いい物だったかと思うのですが、「映画」としての作りには残念な点が・・・。
内容が多すぎ。次から次へと識者の方々が入れ替わり、また再登場を繰り返し語り続けます。
そして、横の字幕を一生懸命目で追わねばなりません。とにかく忙しい。。。
映画というよりもプレゼン資料?のように感じてしまいました。
日頃、あまりこうしたことに意識のない人々に共感してもらって、考えるきっかけにと思うならば、マシンガンのように主張を盛り込みすぎるよりも、テーマを絞って起承転結で見せる工夫が欲しいと思った次第です。
「空想の森」や「降りていく生き方」では、全く眠くならなかったのですが、
この映画では、正直に告白すると・・・構成的に単調で眠気をもよおしてしまいましたzzz
とはいえ、
この映画を上映するに際し、マルチメディアセンター(近江八幡)の藤田さんはじめ、上映する会の方々の行動力、発想力、連携力には素晴らしい物がありました。
「思い」が事を動かす。
今後もこの動きは次へと繋がるものと思います。
滋賀がもっと素敵な場所になるように、できることを一人一人が考える、小さなことが積み重なり、繋がって行くことが大切なのでしょう。。。

映画上映後のトークセッション。一人一人の「幸せ」についての“わかち合い”タイムです。
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無題ノート丸山敏雄一日一語 5/23 「働き」は解決の鍵
世の中のすべての困難を解決する鍵は、「はたらき」である。
この鍵は、そのままでは鍵穴にでもうまくはまらず、かさかさして鍵自身が傷ついたり折れたりする。必ず喜びの油を注いで使わねばならない。
万人健康の門を開き、社会の人々の宝の庫をあけ。宇宙心理の扉を開き、明るい平和の舞台の幕を引きあける“何でも来いの鍵”は、「働き」である、「喜びにみちた清い働き」である。
世の中のことは、何事でも働きでかたがつく。
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 14:32│Comments(0)
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