2007年01月18日

養老先生のはなし

琵琶湖塾第7回プログラムが17日、ピアザ淡海で開催されました。

講師は「バカの壁」でおなじみ養老孟司さん。
今年で70歳位になられるそうですが、知的で体型もスッーっとしていて、
かっこいい方でした。

進行は坂本副塾長。
田原総一郎さんはお休みでした。

2006年度琵琶湖塾のテーマは「生きる」。

養老先生の話は、さすがにベストセラー作家らしく、面白い!
話のテンポも軽快。

僕なりに感じた要点のメモ・・・・・

生きると言う事は・・・
 ものを「知る」とは経験する事。
 経験すると人間は変化する。それが「生きる」という事。

自然に触れる
 自分自身が変わる事が大切な事。
 そのためには自然に触れることが、もっともいい方法。


話は教育の問題にも及びましたが、先生の見解は明快。

教育問題の解決にいいのは・・・・・
『一日一時間でいいから親が子供の相手をする』こと・・・なるほど!


養老先生のはなし

「バカの壁」は400万部を越え戦後の日本のベストセラー4位とか。。
おそろしい部数を更新し続けていたんですね。。知りませんでした (^^ゞ
さっそく帰りに遅まきながら購入。
週末にでも読んでみようと思います。。。



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Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 00:56│Comments(4)琵琶湖塾

この記事へのコメント
「バカの壁」は随分前に購入したのですが、ちょっとだけ読んだ段階で現在行方不明です。^^;
どうも私にはかなり分厚い「バカの壁」が立ちはだかっているようです。

本の内容に関する記述で、
『自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。ここに壁が存在しています。これも一種の「バカの壁」です。』

そう思えば、バラエティーにとんだ滋賀咲くの皆さんのブログ。
折に触れ目を通させていただくことも、バカの壁突破にいいことかもしれませんね。^^
Posted by 芋焼酎 at 2007年01月18日 07:39
マツザキさんにちょっと質問させてください。
(記事と全然関係のないことで恐縮なのですが)

ハンドルネームを途中で変更するのは問題ありませんか?

何も深く考えずに安易につけた名前なのですが、
記事中でも、コメントを頂く場合でも(多分)、一般名詞と固有のハンドルネームが混同してしまうので・・^^;
Posted by 芋焼酎 at 2007年01月18日 07:44
おはようございます。

教育問題の解決にいいのは・・・・・
『一日一時間でいいから親が子供の相手をする』こと・

そうですよね。
何なら何まで、学校任せではね・・・・自分の子供のですから
Posted by すー at 2007年01月18日 08:21
>芋焼酎さま
人間もともと別々で違って当たり前。
10人10色が面白いので、滋賀咲くブログも面白いんですよね。。
でも、かつての若い部下などについつい「なんでこいつわからんねん?」と
思ってしまうのは、しっかり私にも「バカの壁」がそそり立っているんでしょうね(^^;)
優雅なnewニックネーム楽しみにしております〜!

>すーさま
ほんとに自分の子供ですからね。。。
色々と問題が指摘されてますが、結局は家庭が一番大事だと思いますね。
と、かくいう私はヨメまかせで反省ですが・・・ (^^ゞ
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 2007年01月18日 23:59
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