2011年05月21日

恩師の絵

恩師の絵

中学の恩師より絵画のプリント写真の額が届いた。
2年生のときの担任であった恩師、二宮先生からだ。美術の先生であった。

大阪府交野市の中学から隣の寝屋川市の中学に1年生の時に転校。
この春、30数年ぶりに恩師の自宅で同窓生が何人か集まった。

定年を迎えた恩師は、イメージそのまま、中学生のときよりも身近に感じるのが不思議であった。
13,4歳の生徒と20代後半の先生。40代後半の元生徒と60過ぎになった先生。
時の流れは、中学生をおっさんにし、恩師を“そう遠くない大人の先輩”と思わせるかのごとく、先生と生徒の関係を変化させるのか。。

でも先生は先生。

時の流れをタイムスリップするかのごとく、楽しいひと時を過ごしました。

今は、引き続き学校での授業を持ちつつ、自宅にアトリエを構え、
絵画教室なども行なっている。

好きな絵を、第二の人生として思いっきりやってみたい。
目を輝かせながら語る先生に、時を経てもまだ、色々と学ぶ事多いのである。

先生のアトリエのブログ「絵画アトリエ エメレラルド」
http://emerald.osakazine.net/

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丸山敏雄一日一話 5/21「人の本性」

平和な日常の生活、それは物がなくては一日も一分も生きて行けない生活(と考えられている)、
これは実は、錯覚の生活である。
心に何の憂いもなければ、たとえ水を飲んで暮らしていても幸福である。
苦しみ悩みは物にあるごとく見えるが、実は心にある。
ほんとうは人間は、物を得て幸福なのではなくて、是を捨てたとき、幸福である。いや捨てて何も持たぬのが、人の自然であり、ほんとうのありようであり、その本性である。



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Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 14:07│Comments(0)写真日記

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