2006年11月03日
権座水郷コンサート
近江八幡西の湖の島状飛び地「権座」でのイベント。コンサートあり、物産展あり、各種体感イベントあり、
ユニークなイベントです。
本日のワタシ 体重【68.0】kg 体脂肪率【22.5】%
体重計おかしいかぁ〜???
2006年09月24日
おうみNPO活動資金中間報告会
昨日、ピアザ淡海で「2006年おうみNPO活動資金 採択団体中間報告会」があったので、
拝聴しに行ってきました。
2006年度の採択団体は12団体。
詳しくは → http://www.biwa.ne.jp/~ohmi-net/index.html

滋賀県には、実に多くのNPOや市民団体があります。
すべてが、きっちと機能しているものばかりではありませんが、
志を持って、本当に頑張ってらっしゃる団体の方々もたくさんいらっしゃいます。
2006年の助成総額は12,187,000 円
1団体あたり平均で考えると100万円少々。
活動内容の報告を聞いていると、とても十分な金額とは思えませんでしたが、
貴重な助成を有効に活用し、地域でユニークな活動をしておられる方々には、
本当に頭が下がります。
NPOとか市民活動とか言われると、どうしても「滅私奉公」的イメージが強く
(私はそうでした^_^;)、「そんでなくても忙しいのに~!」と思いがちですが、
報告をされてらっしゃった方々は、自分達が何より活動を楽しんでらっしゃるように
見えました。
自分も楽しく、仲間も楽しく、
そして、きちんと収支を成り立たせて、地域や社会の役に立つ。
継続していくためには、無理のあるものではダメなんでしょうね。。。。。
行政では限界のあることって一杯ありますから、今後ますますNPOや市民活動の
存在意義、重要性は高まると思います。
堅苦しい話が多いかなと思いつつ出かけましたが、なんのなんの。
自然・環境、福祉、子育て、文化・芸術、町おこし・・・・・さまざまなテーマで活動
されてらっしゃる方々の報告は、私の知らないことのオンパレードで、
滋賀の抱える問題点の現実の部分を少し垣間見れたようで、自分には大変勉強に
なりました。
2007年の助成応募は10月15日締め切りです。
拝聴しに行ってきました。
2006年度の採択団体は12団体。
詳しくは → http://www.biwa.ne.jp/~ohmi-net/index.html

滋賀県には、実に多くのNPOや市民団体があります。
すべてが、きっちと機能しているものばかりではありませんが、
志を持って、本当に頑張ってらっしゃる団体の方々もたくさんいらっしゃいます。
2006年の助成総額は12,187,000 円
1団体あたり平均で考えると100万円少々。
活動内容の報告を聞いていると、とても十分な金額とは思えませんでしたが、
貴重な助成を有効に活用し、地域でユニークな活動をしておられる方々には、
本当に頭が下がります。
NPOとか市民活動とか言われると、どうしても「滅私奉公」的イメージが強く
(私はそうでした^_^;)、「そんでなくても忙しいのに~!」と思いがちですが、
報告をされてらっしゃった方々は、自分達が何より活動を楽しんでらっしゃるように
見えました。
自分も楽しく、仲間も楽しく、
そして、きちんと収支を成り立たせて、地域や社会の役に立つ。
継続していくためには、無理のあるものではダメなんでしょうね。。。。。
行政では限界のあることって一杯ありますから、今後ますますNPOや市民活動の
存在意義、重要性は高まると思います。
堅苦しい話が多いかなと思いつつ出かけましたが、なんのなんの。
自然・環境、福祉、子育て、文化・芸術、町おこし・・・・・さまざまなテーマで活動
されてらっしゃる方々の報告は、私の知らないことのオンパレードで、
滋賀の抱える問題点の現実の部分を少し垣間見れたようで、自分には大変勉強に
なりました。
2007年の助成応募は10月15日締め切りです。
2006年09月08日
朽木針畑郷フィールドワーク
9月2日土曜日、
おうみ未来塾8期生 第5回講義「高島市朽木針畑地域フィールドワーク」で
高島市朽木の針畑地区に行ってきました。
プログラムは
・針畑地域散策
・NPO法人朽木針畑山人(やまびと)協会についてお聞きする
・針畑地域のさまざまな語らい
語らい人 今井一幸さん(NPO法人朽木針畑山人協会代表理事)
村田健三さん(針畑地区副区長・NPO法人朽木針畑山人協会監事)
進行 澤孝彦さん(おうみ未来塾運営委員)
北村裕明さん(おうみ未来塾運営委員長)

場所は【針畑郷山村都市交流会館「山帰来」】(さんきらい)
地図はこちら

針畑地区のブナの原生林。NPO法人朽木針畑山人協会代表理事 今井さんの案内で見学

一周15分ほどで、原生林を見学できるコースになっています。登り結構きついです^_^;

美しいブナの葉

ブナとトチの木で構成されている原生林です。
講義会場の「山帰来」には、トチの実を使った蜂蜜など特産品も販売されています。

ちょうど、針畑地区生杉でなにやらイベントがあるらしいという事で見学。
「山水人(やまうと)」というイベントが行われるそうで、スタッフが準備をしていました。
未来塾の塾生も約1名、ボランティアスタッフに間違えられました。
このイベントについては奥が深そうで、説明困難ですのでサイトを紹介します。
http://www.planet-samgha.com/yamauto/
LIVEには多くのミュージシャン(アーチスト?)が出演するようですが、
僕の知ってるのは南正人氏のみでした^^;

なんともいえない雰囲気をかもし出していました。
夜になると前売り777枚のオーディエンスがここに参集するとのこと。
んん~想像できない・・・・・・・・・。
準備中のスタッフも一風変わった感じ。しかし、針畑郷ブログを拝見すると、
彼ら、針畑郷蕎麦の会の種まきにボランティアで参加しているとの事。
みな真面目な方ばかりだそうです。こうして都会から来た若者と地域の方が
自然に交流できるのは素晴らしいことですね。
蒔いたたねが実る頃、又、やってきてくれるかもしれませんね。

「山水人」本部厨房?かまど大活躍

未来塾講義に戻って、まずは針畑の歴史、生活、文化、植生などが展示されている
「山と人の博物館」を見学。

今井さんが昔の林業道具などを丁寧に説明くださいました。
長く林業に携わってこられた方の話はとても興味深く、
「へえ~」と一同うなずきっぱなしでした。

メインの講義は「山帰来」で。今井さん、村田さんに未来塾の澤委員、
北村委員長による語らいを拝聴。
NPO法人朽木針畑山人協会の設立趣旨書には
とあります。
協会のホームページによると、針畑8地区の人口は約100世帯、200人。
(2004年のデータ)
おうみ未来塾運営委員長北村先生(滋賀大学教授)のまとめの言葉は
「過疎に悩む針畑地区の転機となったのは1987年の若狭に通ずる林
道の開通。その後1994年に「針畑活性化組合(ルネッサンスセンター)」設立。
特産品作りに取り組む。1999年には「針畑郷山村都市交流会館「山帰来」」
オープン。2001年「NPO法人朽木針畑山人協会」設立。2004年「山と人の
博物館」オープンと、村づくりの20年が続いてきた。
しかしながら、これだけの取り組みをしてきたにもかかわらず、過疎と地域の
高齢化の問題には歯止めがかかっているとはいえない状況。これからの
ポイントは“都市の人々との交流の網の目をどう作っていくのか?”ではなかろうか。
「山水人」のイベントで若い方々がたくさん来ているが、その若者たちが脈々と
培われてきたここの文化を発見できれば、日本の未来は明るいのだが。。。。。」
(※走り書きのメモからの転載ですので、年号等ひょっとしたら誤っている箇所が
あるかもしれません^^;)
私が感心したのは、協会のホームページです。
NPO法人朽木針畑山人協会オフィシャルホームページ
針畑郷ブログ
朽木學道舎-風と森の学校通信ー「風轍」
実にすっきり上手に情報がまとめられており、ブログもしっかりと運営・更新なさってます。
いい取り組みをしても、それが多くの人の目に触れねば、地域に必要な人の流入にも
つながりません。ホームページのみならず、情報をいかに必要な方に知っていただくか、
地域の活性化の大事なポイントの一つだと思います。
おうみ未来塾8期生 第5回講義「高島市朽木針畑地域フィールドワーク」で
高島市朽木の針畑地区に行ってきました。
プログラムは
・針畑地域散策
・NPO法人朽木針畑山人(やまびと)協会についてお聞きする
・針畑地域のさまざまな語らい
語らい人 今井一幸さん(NPO法人朽木針畑山人協会代表理事)
村田健三さん(針畑地区副区長・NPO法人朽木針畑山人協会監事)
進行 澤孝彦さん(おうみ未来塾運営委員)
北村裕明さん(おうみ未来塾運営委員長)
場所は【針畑郷山村都市交流会館「山帰来」】(さんきらい)

針畑地区のブナの原生林。NPO法人朽木針畑山人協会代表理事 今井さんの案内で見学

一周15分ほどで、原生林を見学できるコースになっています。登り結構きついです^_^;

美しいブナの葉

ブナとトチの木で構成されている原生林です。
講義会場の「山帰来」には、トチの実を使った蜂蜜など特産品も販売されています。

ちょうど、針畑地区生杉でなにやらイベントがあるらしいという事で見学。
「山水人(やまうと)」というイベントが行われるそうで、スタッフが準備をしていました。
未来塾の塾生も約1名、ボランティアスタッフに間違えられました。
このイベントについては奥が深そうで、説明困難ですのでサイトを紹介します。
http://www.planet-samgha.com/yamauto/
LIVEには多くのミュージシャン(アーチスト?)が出演するようですが、
僕の知ってるのは南正人氏のみでした^^;

なんともいえない雰囲気をかもし出していました。
夜になると前売り777枚のオーディエンスがここに参集するとのこと。
んん~想像できない・・・・・・・・・。
準備中のスタッフも一風変わった感じ。しかし、針畑郷ブログを拝見すると、
彼ら、針畑郷蕎麦の会の種まきにボランティアで参加しているとの事。
みな真面目な方ばかりだそうです。こうして都会から来た若者と地域の方が
自然に交流できるのは素晴らしいことですね。
蒔いたたねが実る頃、又、やってきてくれるかもしれませんね。

「山水人」本部厨房?かまど大活躍

未来塾講義に戻って、まずは針畑の歴史、生活、文化、植生などが展示されている
「山と人の博物館」を見学。

今井さんが昔の林業道具などを丁寧に説明くださいました。
長く林業に携わってこられた方の話はとても興味深く、
「へえ~」と一同うなずきっぱなしでした。

メインの講義は「山帰来」で。今井さん、村田さんに未来塾の澤委員、
北村委員長による語らいを拝聴。
NPO法人朽木針畑山人協会の設立趣旨書には
「朽木針畑山人協会」は、
高齢化と過疎に喘ぐ針畑住民が、
野生と切り離された都市環境の中に
生活することを余儀なくされているみなさんと、
共に手を取り合って、
7世代先の子供たちの未来のために
活動して行くことを念願するものです。
とあります。
協会のホームページによると、針畑8地区の人口は約100世帯、200人。
(2004年のデータ)
おうみ未来塾運営委員長北村先生(滋賀大学教授)のまとめの言葉は
「過疎に悩む針畑地区の転機となったのは1987年の若狭に通ずる林
道の開通。その後1994年に「針畑活性化組合(ルネッサンスセンター)」設立。
特産品作りに取り組む。1999年には「針畑郷山村都市交流会館「山帰来」」
オープン。2001年「NPO法人朽木針畑山人協会」設立。2004年「山と人の
博物館」オープンと、村づくりの20年が続いてきた。
しかしながら、これだけの取り組みをしてきたにもかかわらず、過疎と地域の
高齢化の問題には歯止めがかかっているとはいえない状況。これからの
ポイントは“都市の人々との交流の網の目をどう作っていくのか?”ではなかろうか。
「山水人」のイベントで若い方々がたくさん来ているが、その若者たちが脈々と
培われてきたここの文化を発見できれば、日本の未来は明るいのだが。。。。。」
(※走り書きのメモからの転載ですので、年号等ひょっとしたら誤っている箇所が
あるかもしれません^^;)
私が感心したのは、協会のホームページです。
NPO法人朽木針畑山人協会オフィシャルホームページ
針畑郷ブログ
朽木學道舎-風と森の学校通信ー「風轍」
実にすっきり上手に情報がまとめられており、ブログもしっかりと運営・更新なさってます。
いい取り組みをしても、それが多くの人の目に触れねば、地域に必要な人の流入にも
つながりません。ホームページのみならず、情報をいかに必要な方に知っていただくか、
地域の活性化の大事なポイントの一つだと思います。
2006年08月20日
2006年07月11日
おうみ未来塾
7月9日(日)
県下一斉清掃をヨメに託し、出席。
今回の場所は、野洲市中央公民館。野洲在住の私としてはラッキーな距離である。。
【お題】
・「コミュニケーション」講師:初田元明さん(人権啓発トレーナー)
・塾生会「おうみ未来塾8期生の進め方について」
・アサーティブ・トレーニングによる「コミュニケーション」の勉強とロールプレイ。
この“アサーティブ”というものを、私は知りませんでした。
「コミュニケーション」というと、自然に身につく、経験で取得するものと、
営業職の長い私は思っていましたが、トレーニングによって上手にできるようになる
こともできるし、悩みの解決に役立つ大きな手段でもあることに、
改めて気づきをいただいました。
アサーティブネスとは?

講師の心に残った言葉・・・・・
続きを読む
県下一斉清掃をヨメに託し、出席。
今回の場所は、野洲市中央公民館。野洲在住の私としてはラッキーな距離である。。
【お題】
・「コミュニケーション」講師:初田元明さん(人権啓発トレーナー)
・塾生会「おうみ未来塾8期生の進め方について」
・アサーティブ・トレーニングによる「コミュニケーション」の勉強とロールプレイ。
この“アサーティブ”というものを、私は知りませんでした。
「コミュニケーション」というと、自然に身につく、経験で取得するものと、
営業職の長い私は思っていましたが、トレーニングによって上手にできるようになる
こともできるし、悩みの解決に役立つ大きな手段でもあることに、
改めて気づきをいただいました。
アサーティブネスとは?

講師の心に残った言葉・・・・・
続きを読む
2006年06月26日
第一回講義 おうみ未来塾
6月25日(日)
おうみ未来塾の第一回講義の日。
今回は南彦根駅集合。
「南彦根」駅集合を「彦根」駅集合と間違えてしまった。折り返し電車まで20分待ち。
いきなりの遅刻である。資料は“しっかり”確認しましょう!^^;
【お題】
・あったかファミリーステーション「ぽぽハウス」見学
・NPO法人「NPOぽぽハウス」理事長山脇さんの講義
・おうみ未来塾運営委員長の滋賀大学副学長北村裕明先生の講義
続きを読む
おうみ未来塾の第一回講義の日。
今回は南彦根駅集合。
「南彦根」駅集合を「彦根」駅集合と間違えてしまった。折り返し電車まで20分待ち。
いきなりの遅刻である。資料は“しっかり”確認しましょう!^^;
【お題】
・あったかファミリーステーション「ぽぽハウス」見学
・NPO法人「NPOぽぽハウス」理事長山脇さんの講義
・おうみ未来塾運営委員長の滋賀大学副学長北村裕明先生の講義
続きを読む
2006年06月12日
おうみ未来塾 入塾式
おうみ未来塾の第8期生入塾式に参加してきました。
未来塾のことを知ったのは、昨年の夏でした。中途入塾は不可との事で、今回の8期生に応募。
8期生は総勢30名。これから2年間にわたって“地域プロデューサー”目指して、学ぶことになります。
といっても私の場合は、まずは「もっと滋賀県を知りたい」というのが応募動機ですので、
色々な方々にお話をお聞きして滋賀を学びたいと思っています。
入塾式のあと日高敏隆塾長の第8期開講記念講義 「集団で生きる」を拝聴。
野生の動物の話を交えながら、非常に楽しく参考になる話でした。
未来塾のことを知ったのは、昨年の夏でした。中途入塾は不可との事で、今回の8期生に応募。
8期生は総勢30名。これから2年間にわたって“地域プロデューサー”目指して、学ぶことになります。
といっても私の場合は、まずは「もっと滋賀県を知りたい」というのが応募動機ですので、
色々な方々にお話をお聞きして滋賀を学びたいと思っています。
入塾式のあと日高敏隆塾長の第8期開講記念講義 「集団で生きる」を拝聴。
人間の祖先はどうやって生き延びてきたのであろうか。おそらく、相当に大きな集団をつくって
生活していたのではないだろうか。
人間はたくさんの人がいる中で育っていくべきものであり、多様な人々から、いろいろなことを
学び取っていくようにできている動物なのに、現代はそれができない社会になってしまっている。
ご参加の皆さんと、集団の中での育ちについて考える機会としたい。
(おうみ未来塾ホームページより)
野生の動物の話を交えながら、非常に楽しく参考になる話でした。








おうみ未来塾合宿で長浜に来ています。早朝の長浜の町はさすがに人も少なく静かです。