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2008年05月17日

いろどり横石社長講演〜滋賀県中小企業家同友会総会〜

5月14日に「滋賀県中小企業家同友会第30回定時総会」が行われた。
30年の節目という事で、大変多くの会員さんが集まりました。(約200名?)
橋川草津市長はじめ来賓の方々も多くご参加。

総会の後の記念講演は、
徳島の田舎の葉っぱビジネスで有名な、
株式会社いろどり 代表取締役副社長の横石知二氏の話し。

テーマは、
「人は誰でも主役になれる 
  〜葉っぱビジネスがおばあちゃんの人生を変えた〜」






引き込まれる1時間少々。

密度の濃い示唆にとんだ話しのオンパレード。。
講演を聞ける機会があればぜひお聞きになるといいと思います。

特に印象に残った話し・・・
「商品」を売るだけではなく
「場面」「価値」「情報」「仕組み」で渦を巻く・・・。


横井さんの書籍、ぜひ読んでみてください。
元気が出ますし、ビジネスのヒントも満載です!

   
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 15:09Comments(0)TrackBack(0)会社・経営

2008年02月09日

ドットラボ第3期へ!

昨日、2月8日は合資会社ドットラボの創立記念日でした。
編集長の記事を読まなければ、完全に忘れたままだったかもしれません。
編集長に感謝です・・・^^;

ドットラボは1月決算。2月から第3期に突入しました。

なんとか3年目を迎えられましたが、デスバレーに挑戦の年です。

2年前ってどうしてたっけ?とふと気になり「10年日記」を
取り出してみたところ、ちゃんと日記を書いていました。
今はほこりかぶってます(笑)

2006年2月8日 大安
記念すべき登記の日。本日付けでいよいよ
合資会社ドットラボスタートである。
大きな夢に向かって羽ばたくのだ!
携帯を持って出るのを忘れ、15:00過ぎ帰宅。
娘とヨメとサンマルクにケーキを食べに行く。
こういう時間もとてもいいものだ・・・。
やるで~!!


“大きな夢に向かって羽ばたく”割りには、登記日に携帯を忘れるわ、
家に帰って家族とケーキを食べに行くとは、いかがなものか・・^^;


会社の名前の「ドットラボ」の名付け親は、私の友人でクリエーターの
ドマーニコミュニケーション東田氏です。

2005年の秋、彼から一通のメールをもらいました。

閃き!
・・・・バラバラの点であっても将来それが
何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じな
くてはならない。自分の根性、運命、人生、
カルマ…何でもいい、とにかく信じること。
点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこか
で必ずひとつに繋がっていく、そう信じるこ
とで君たちは確信を持って己の心の赴くまま
生きていくことができる。
結果、人と違う道を行くことになってもそれ
は同じ。信じることで全てのことは、間違い
なく変わるんです。

アップルコンピュータ創立
CEOのスティーブ・ジョブス氏のスタンフォード
大学卒業祝賀スピーチを読んでいて閃きました!!

DotLAB(ドットラボ)

ってのはどう?

先に送ったのは、数はあるけどビィビィッと来な
かったんだけど、なにげにビィビィッっと閃いた!

dotって言ったって なんとかドットコムのドット
【.】じゃなくバラバラの点 人生の軌跡の1ポイント
長く繋がれ、そして流線型が描かれて
結果を生み出す!
線は立体となり
2次元から3次元へ

DotLAB(ドットラボ)



この社名を採用し、今に至っている訳です。
東田氏とは今はそれぞれ別で活動してますが、
またどこかでつながる事もあるでしょう。

先日、「豊かな日記」さんの2/7の記事に、
先のスティーブ・ジョブス氏のスピーチの動画への
リンクがアップされてありました。

何度聞いても素晴らしいスピーチです。
ぜひ聞いてください!!

創業したAppleをクビになるというセンセーショナルな
経験も全ては今につながっている事に寒イボがたちます。

社名を決めたときに、小さなパネルをこさえました。



Stay hungry, stay foolish.

3期目もなかなか厳しい感じですが、
Stay hungry, stay foolish.でいきたいと思います。。。。。  
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 23:18Comments(7)TrackBack(0)会社・経営

2008年02月05日

「モノ」を売るな!「体験」を売れ!

本日、大津商工会議所の新春講演会に参加しました。
大津商工会議所主催のイベントだけに、場所はコラボ21の3F。
1階下に下りるだけ〜。なんとありがたいのであろう。。。

講師は藤村正宏氏、以前から藤村先生の書籍には考えさせられる事が
多く、昨年は2回お話を聞く機会がありました。




モノの売れ方が根本から・・・変わって来てるんですよね。。

確かに・・・。

いつもおっしゃいますが、

「価値」をどう伝えるのか?

伝わらなければ、あなたの会社も商品もサービスも存在しないのと同じ・・。

確かに!!

コソドロット・ラボ、じゃなくドットラボは「伝わっている」だろうか?
滋賀咲くブログは「伝わっている」だろうか?

そもそも「伝える」にたる、お客さんに喜んでいただける商品、サービスを
提供できているだろうか?

いつもながら、考えさせられヒントをいただけるお話でした。。。
が、これを実践しなけりゃ、聞いてないのと同じですね^^;

小さい事からでも実践していこうと思います。

(参考)
昨年の記事 http://matsu.shiga-saku.net/e28927.html
藤村正宏氏エクスペリエンス・マーケティングHP
http://www.ex-ma.com/
  
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 22:12Comments(2)TrackBack(0)会社・経営

2007年06月24日

“仕事”って何でしょう???

今年の夏、8月〜9月にかけて3週間ほど龍谷大学の学生さんの学外実習の
受け入れをドットラボでする事になりました。
それに先立ち、6月30日に龍谷大学の学生さんに話しをする事になりました。

テーマは・・・・・
「学外実習で学生に期待すること、心構え、諸注意について」

んんん〜難しいぞぉ〜^^;

なんせ、起業して1年半ですし、いままで受け入れた事もないし、特にこれと言って
期待する事も今の所はよくわからないですしね・・・。

せっかくの機会ですので「“仕事”ってなんだろう?」という事を一緒に考える場に
出来るような話しにしたいと思っているわけです。
そこから3週間の学外実習をより有意義なものにしていただきたいなと・・・。

で、ここで難問・・・

“仕事”ってなんでしょう?

改めて自分に問うと、なかなかに難しいテーマ・・・。

当然、みんな生活があるから「お金を得る」ためのものであるでしょうし、
かといって「お金」だけではないですしね・・・・・。
ここ数週間色々な方にも“仕事”ってなんでしょう?って聞いてみましたが、
ひと言では当然言い表せないもので、みなさん、結構悩まれます^^;

あなたにとって「仕事って何ですか?」

ひと言ふた言で結構です。。ぜひ、コメントよろしくお願いしますm(__)m



む、む、難しい・・・・・  
タグ :仕事
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 21:00Comments(16)TrackBack(0)会社・経営

2007年06月13日

同友会湖南支部 6月例会

滋賀県中小企業家同友会・湖南支部 6月例会の日・・・。

今日の報告(講演)は北海道赤平市からお越しいただいた、
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏。

テーマは
「宇宙ロケットに夢のせて 〜小さな会社の大きな挑戦、産学連携の成果を生かして〜」



お話をお聞きした結論から・・・・・90分の報告が本当に短く感じられました。
感動のお話の数々でした。

ここの会社の主力商品は「バッテリー式マグネット」。
↓「バッテリー式マグネット」?? ここに載ってます。
公式サイト http://uematsu-electric.fte.jp/

でここの会社がなんで「ロケット?」てな感じで、実は疑問符だらけで話しを
お聞きしたのですが・・・

植松専務は大の飛行機マニア!小学3年生より飛行機に魅せられ、
ペーパークラフトの飛行機制作にのめり込んでいた少年〜思春期時代を
過ごされたとのこと。その後、飛行機を設計する夢を現実のものにするも
会社員として出来る事に限界を感じ、又、家業を継ぐため北海道に戻られます。

あるとき、ひょんなきっかけで北海道大学のロケットを研究する先生と出会う・・・。

そこから大学の研究に協力する事となり、同社の宇宙事業が始まります。
ロケットとか宇宙開発とかって一流大学と巨大企業、それに国家が後ろ盾の
遠い世界で行われているイメージでしたが、同社敷地内でのロケットエンジン
の実験映像にはビックリしました^^;
ご自宅の横で3万馬力?のロケットエンジンの実験してるんですから・・・。
まさにエンジンからの噴射はスペースシャトルか種子島宇宙センターかと
いう迫力。実は、このロケットエンジンは爆発しない画期的燃料を使って
いるそうです。
だから自宅横でも実験できるんですね〜^^;
「爆発しない画期的燃料」これにピーンとこられたようです。

ロケットエンジンの他、世界に3カ所しかない無重力実験装置を作って
しまったり、小型の人工衛星なども実際に自分たちで作り宇宙に放って
います。小型衛星の材料は全てホームセンターで揃うとか・・・
(⌒▽⌒;) ビックリです。。。

無重力実験装置・・・ほかでは1回実験するのに100万にちかい何十万
かがかかるそうですが、なんと植松電機は無償で実験に提供している
との事???そこで得られるノウハウやデータの方が魅力的とか。
この無重力実験装置、同社は補助金等公費に頼らずに自社で開発・設
置、従って値付けも自分の自由。だからタダで提供も出来る。
で、タダで実験施設を開放するとどうなるか?
様々な企業がここにやってくるようになり、宇宙旅行で有名なRocket
plane社とも事業がスタートしている。
装置で儲けるのではなく、装置が宇宙事業の広がりを同社にもたらし
ているようです。

その他、様々な宇宙事業に領域は広がっています。決して大企業では
ない北海道の中小企業で行われている事にビックリするとともに、それを
実現してきた植松専務の先見性、企業づくり、人づくり、素晴らしいと
思いました。

あまりに内容の濃い話しでうまく伝えられませんが、
経営者として常に努力を率先して行ってこられた方だと思いました。
夢を語り行動し、熱い想いを社員に伝播させ、人の可能性を引き出して
こられた方です。

植松専務の事業への情熱の背景には地域への思い、地域の子どもたち
への思いが実は大きなものとしてあるようでした。
地元JCから始まり、今もPTAの会長はじめ様々な立場で地元での活動も
こなしてらっしゃいます。
事業のお話も最高でしたが、説明に使われた地元のこどもたちと同社社員
の方々とのふれあい映像・・・
とても心打つものでした。

夢は大きく、へこたれず、知恵と信念、勉強と経験。

感謝m(__)m



※メモ
稼働率100%
→新しい仕事ができない(忙しいを言い訳に出来る)
→能力が向上しない(今のままでいいんじゃない?)

低い稼働率(低い稼働率でも採算を合うようにしないといけない)
→やった事のない仕事(人材と設備投資の覚悟)
→新しい能力(※キャッシュ以外の価値を評価できるかがポイント!)

進化、発展するために・・・

(参考リンク)
カムイスペースワークス http://www.camuispaceworks.com/company.htm
カムイスペースワークスブログ http://myhome.cururu.jp/camuispaceworks/blog
植松電機 http://uematsu-electric.fte.jp/
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/01/10/camui/index.html
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyouiku_050527.htm
http://www.smrj.go.jp/site2/corpo/look/detail/40.html  
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 07:00Comments(4)TrackBack(0)会社・経営

2007年04月28日

エクスマ感動のセミナー

昨日は昼から産創館(大阪産業創造館)主催のセミナーに出席。

お題は
エクスペリエンス・マーケティングセミナー
「売れる!伝わる!ネーミング」




講師は藤村正宏氏(フリーパレット集客施設研究所 主宰)。

藤村さんが最初に出版した本がコレ


“「モノ」を売るな!「体験」を売れ!”
2001年に出版された本であるが、僕は実は4回買っている。

2冊は部下に、1冊はクライアントに、
そして1冊は今も僕の部屋の本棚にあります。
家にあるのは第2刷分ですが、なんと、この本、それ以降も着実に売れ、
第15刷にまでなっているとか。。。
ご本人も言ってらっしゃいましたが、ビジネス書の寿命はだいたい3年程度とか。
環境がめまぐるしく変わるので、あっという間に売れなくなるらしい。

最初の1冊目を買った頃は広告代理店営業として、
あちこち慌ただしく飛び回る(今と一緒??笑)日々でありました。
毎日、お客さんからいただいた広告・販促業務をこなし、
新規の営業のため企画書を書き、週末は会議資料を作り・・・
毎夜毎夜の午前様(今と一緒??笑)。。。
アイデアを出さねばならぬ職種なのに、アイデアを出し尽くし、
inputなきoutputばかりの状態の中、出会ったのがこの本であった。

赤と黄色を基調にした、強いタイトルの本。

普段の僕なら、まず手にも取らない。
(ビジネス書は大好きですが、いわゆる「○○で強烈に売る本!」とか、
「○○○を売れ!」とか、「1週間で営業が○○する秘密」など、
“速攻でノウハウ獲得できそうな感じ訴求型の本”はどうも好きになれません。)

でも、引き寄せられるように、この本に手を伸ばし、さっと、レジで会計
してしまっていた本です。

大変な衝撃を受けるとともに、自分の仕事が正しいのかどうなのかまで、
考えさせられる内容でした。

藤村氏はその後、書籍執筆、講演活動など大活躍!
執筆書籍は既に13冊にのぼる、今では売れっこマーケティングコンサルタントです。

藤村氏のメルマガで知った、今回の講演会。
藤村氏の講演会は初めての経験。

僕にとっては、最初の本で受けた衝撃以上の感動。。。

会社経営や、自分の仕事、ミッションなど、実は悩みもちょこっと感じる最近、
打破するヒントをいただけたかな?と思えるセミナーでした。

セミナーの中身・・・気になりますか?

気になる方はこの本、ぜひ、読んで見て下さい。
マーケティングの基礎の基礎の大事な考え方が学べます。

藤村氏は講演中もしょっちゅう「伝わってます?」を連発する。

大事な事は、
会社、商品、サービスなど“価値”のある物の、

「価値が正しく伝わっているか?」である。
その価値を伝えなければ、存在しないも同じと・・・。

藤村正宏氏エクスペリエンス・マーケティングHP

↓Amazonでは70円少々でUsedが手に入りますね~。これはお得!
  
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 01:58Comments(0)TrackBack(0)会社・経営

2007年03月23日

第一期青色申告!



ドットラボは1月が決算です。
初めての決算、昨日3月22日青色申告に税務署に行ってきました。
書類は税理士さんにお願いしたので、税務署には提出にいくだけでしたが・・・。

反省だらけの第一期・・・ 。

事業を起こす、会社を経営する事の意味や重大さを身をもって感ずる
期末でございました。

独立する際に、お世話になっているとある社長から言われた事。
BS、PL、資金繰り表、この3点だけは自分のもんにせえよ。。。
改めて、その大切さを痛感しました。

第二期もすでに約2ヶ月経過。

さらにいい会社運営を目指し、滋賀咲くブログを楽しく役立つ場として
発展させるためにも頑張らないとね〜ヽ(^^)

ちゃんと税金をドーンと納められる会社を目指して!!笑  
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 05:02Comments(2)TrackBack(0)会社・経営

2007年01月25日

ベンチャー失敗の法則 by 吉田雅紀氏

昨日、大阪であきない総研 吉田雅紀さんの講演「ベンチャー失敗の法則」を
聞いてきました。(第6回KOBE証券ベンチャークラブ主催)
吉田さんと言えば、「起ちあがれニッポン ドリームゲート」チーフプロデューサーで
おなじみですね。

吉田雅紀氏

あきない総研HP
ドリームゲートHP

自らの体験をもとにしたベンチャー失敗談は説得力満点!

ベンチャービジネスの生存確率は2年で73%、6年で37%、また10年で9%。
(「ベンチャー創造の理論と戦略」ティモンズ著)
ベンチャービジネスにおいて成功は例外であり、失敗が法則であるという所から、
話は展開していきます。

ここで大事なのが「柔道の受け身」つまりは、怪我で再起不能になるのではなく、
次のチャレンジを出来るように受け身を学ぼうと・・・。
ベンチャービジネスにとって失敗は敗北ではなく、新たなチャレンジが出来る事を
意味します。そのためには受け身の練習が大事である。
その受け身とはどんなものなのか・・・。

吉田さんはこれを「ちゃんと理論」なる定義で説明。
小さい頃、みんな、おかあちゃんにいわれたであろう、
「ちゃんとしいや〜」face09である。
関西の方は「ちゃんとしいや〜」の意味する所がわかりやすいと思いますが、
「ちゃんとしいや〜」は「しっかりしなさい」ではなく、
“出来る事をできない、しない”時に、おかあちゃんから飛んでくる定番の言葉です。

ちゃんと理論は5つからなります。
1.帳面をしめる(月次決算をする)※翌5営業日以内
  ちいさいうちからちゃんとする
2.整理・整頓・清掃
  いらないものといるものを分けて、いらないものは捨てる→整理
  残った必要なものを引き出しやすいようにする→整頓
3.礼儀・礼節・しつけ
  挨拶できない社長のとこの社員はやっぱりあいさつできない
4.うるさい業者に徹する
  約束を守り、約束を守らせる会社に→回収がスムーズになる
5.高い金利のお金には手を出さない

最後に言われた言葉・・・
退場という大きな失敗をせず挑戦し続けていると、いつか必ず成功する・・・
(成功の定義は色々あれど・・)

吉田さん、ありがとうございましたm(__)m

  
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 17:14Comments(3)TrackBack(1)会社・経営

2007年01月25日

牧田もりかつアナって

BBCといえば牧田アナ、牧田アナと言えばBBCというくらい、
私にとっては、身近なアナウンサーさんです。

昨日のあきんどひろばでの講演会で、はじめてお出会いさせていただきました。

「しゃべる百貨店」(本人曰く)牧田さんは、講演ももちろんうまい!

レギュラー番組出演以外にも選挙速報、高校野球、高校サッカーの実況など、
やたら出番が多いため(多く感じるため)、
「制作予算の関係で、いっぱい出ないとあかんねやろな・・・」と、
局及び牧田さんには大変失礼な想像を勝手にしておりました。
ごめんなさいm(__)m

最近では地デジ大使としても頑張ってらっしゃいますね。。


チェンジデジテレHPより 真ん中が牧田アナ)

がしかし、実際は自らすすんで色々な仕事に取り組んでおられます。
理由は、出会いを楽しみ、仕事に超前向きだから・・・。
→と、話しをさせていただいて感じました。

入社以来、取材で会われた方の数はなんと2万人を超えるとか(@_@)
担当しておられる滋賀経済NOWで取り上げた会社は300社以上。

その豊富な取材経験から出てくる話は、軽快なトークとともに、
大変参考になりました。

成功する条件としてあげられた3つ
1.ポジティブ
2.信じる(自分を、会社を、将来を)
3.運を味方に(運のいいひととつき合う、どんどん動く・チャレンジする)
しかと肝に銘じつつ頑張りたいと思いました。。

牧田さんありがとうございました。
BBCびわ湖放送HP

(追記)
「運が“いい”とか“悪い”」とか人は時々口にするけど、
(んん〜さださんの歌ですな〜(^^;) 古っ)
誰にでも“運”や“チャンス”は巡って来ているものだと思います。
それを捕まえられるか気づかず逃してしまうのか・・・。
トレンダーズ社長の経沢香保子さんがご自身のブログで
「運をよくするコツ」という記事を書いています。
まさにそうだなと。。くじをどんだけ引くか=どれだけ動くか?
ってことでしょうか・・・。
今日も一杯くじを引いてみよう。  
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 08:31Comments(4)TrackBack(0)会社・経営

2006年10月31日

そのときの出逢いが・・・・・

相田みつを

そのときの出逢いが人生を根底から変えることがある よき出逢いを


書家・詩人 相田みつを氏の作品である。

中学校の職業体験で息子が受け入れ先企業の社長様よりいただいてきた
数々の資料の中に、この詩のコピーが一枚入っていた。
たまたま持っていた本「書 相田みつを / 相田一人著 文化出版局)」の一番初めに
出てくる相田みつを氏の詩も同じ「そのときの出逢いが」であった。

「出逢い」と「出会い」・・・・・。

息子によると「出会い」はこちらから働きかけて、意図して会うということらしく、
「出逢い」は必然的に・・・出逢うべくして出逢う・・・・みたいな意味なんやと語ってくれた。
(間違ってたらごめんなさいm(__)m)
ブログに書くにはしっかり調べようと、WEB上の国語辞典で調べましたが、
「出逢い」の意味は良くわかりませんでした(^^ゞ

それではと「出逢い」で検索すると・・・・・その手のサイトばかりヒット!
思わずネットサーフィンしそうになりました・・・・・・・(^^ゞ

まじめに書くつもりが、少し横道にそれましたが、
毎日毎日、大変ありがたい「お出逢い」を頂戴しています。
「一期一会」ではないですが、「出逢い」の素晴らしさを痛感する毎日です。
滋賀咲くブログでは実際にまだお会いしたことのない方々がほとんどですが、
ブログでの出逢いもまた、私にとってはとてもうれしい事でございます。face02

先の社長様と息子の出逢いも、彼にとってはかけがいのないない時間であったはず。
びっしり書き込まれた職業体験ノートは、僕にとっても「仕事」とは?「会社」とは?
「働く」とは?を・・・もう一度、考えさせてくれる貴重なバイブルになりました。

親もまた「職業体験」させていただけたようです・・・・・。

至誠建設株式会社様

感謝!  
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 17:17Comments(9)TrackBack(0)会社・経営