湖岸のほとりのお仕事日記
地域映像の発信!〜しが情報化セミナー〜
マツザキ@湖岸のほとり
2007年07月19日 01:22
17日、18日と2日連続で行われた「しが情報化セミナー」に参加してきました。
テーマは
「住民による地域映像の発信」
(による「地域の活性化」だと思う)
セミナーの内容は6.26のプレスリリースブログ参照→
コチラ
講師の有限会社 プリズムの岸本さんは
約11年前から「住民ディレクター」の育成でまち創りができないか?ということで、
活動をしてこられました。
岸本さんの前職は日本テレビ系「熊本県民テレビ」の報道制作局勤務。
平成8年に熊本県の山江村で開催した「住民ディレクター講座」が事の始まりとの事。
岸本さんの語る「住民ディレクター」については、下記参照下さい。。
http://www.prism-web.jp/kishimoto_F/kishimoto4.html
http://www.can.or.jp/archives/articles/20050310-01/index.html
17日のセミナーでは、その住民ディレクターの活動を兵庫県但馬地域で実践して
らっしゃる木村さんと岸本さんの座学。。。
木村さんのお話の中の
「地域資源が大切ではなく、地域を好きな自分を発見できることこそが地域資源では?」
の言葉が印象的でした。
但馬TV
http://www.e-tajima.jp/
【他の参加者の感想】
オレンジさん(ツッコンでます^^;)
http://orangeland.shiga-saku.net/e42286.html
ふなさん
http://incubation.shiga-saku.net/e42326.html
18日のセミナーは、「住民ディレクター体験ミニ講座」・・・。
15名の参加者が3人づつのグループに分かれて、自己紹介映像の撮影を体験しました。
撮影のコツ、聞けばなんて事ない話しなのですが、その道のプロ岸本さんの話しには
なるほどとうなずかされる事多々。
極意として
「押せば映る」「身体がカメラ」「番組はおまけ」
の3点を2日にわたって、
何度も何度も話されました。
これ、文章で説明するのは大変に難しい^^; 私の文章力では表現できません 笑
が、そこに「住民ディレクター」のポイントと、地域活性化への鍵があるんです〜。。。
印象に残った言葉・・・「番組を作る過程、企画の中にこそ、おいしいことがある。」
“番組はおまけ”ってことですね。
今後も滋賀県で岸本さんの「住民ディレクター講座」が、
多分開催されると思いますので、
ちょっとでも興味のある方はぜひ!受講してみてください!!
(滋賀咲くプレスリリースでも案内します〜!)
熊本では地元民放局3局ですでに「住民ディレクター」制作の
番組が放送されているとの事。
メディアの多様化の中、住民と地元メディアとの新しい関わり方の形かもしれません。
Prismホームページ
http://www.prism-web.jp/index2.html
PrismTVホームページ
http://www.prism-tv.jp/
滋賀咲くブログでも動画の活用には以前から興味のあった部分、、
発想の広がる刺激を沢山いただいた2日間になりました。。。
(付録)
自己紹介の撮影→編集の題材として私が撮影した素材が使われました。。。
恥ずかしながらさらします^^;
テーマは
「私の事務所と仲間達」
(1分30秒お付き合い下さいませ〜♫)
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