養老先生のはなし
琵琶湖塾第7回プログラムが17日、ピアザ淡海で開催されました。
講師は「バカの壁」でおなじみ養老孟司さん。
今年で70歳位になられるそうですが、知的で体型もスッーっとしていて、
かっこいい方でした。
進行は坂本副塾長。
田原総一郎さんはお休みでした。
2006年度琵琶湖塾のテーマは「生きる」。
養老先生の話は、さすがにベストセラー作家らしく、面白い!
話のテンポも軽快。
僕なりに感じた要点のメモ・・・・・
生きると言う事は・・・
ものを「知る」とは経験する事。
経験すると人間は変化する。それが「生きる」という事。
自然に触れる
自分自身が変わる事が大切な事。
そのためには自然に触れることが、もっともいい方法。
話は教育の問題にも及びましたが、先生の見解は明快。
教育問題の解決にいいのは・・・・・
『一日一時間でいいから親が子供の相手をする』こと・・・なるほど!
「バカの壁」は400万部を越え戦後の日本のベストセラー4位とか。。
おそろしい部数を更新し続けていたんですね。。知りませんでした (^^ゞ
さっそく帰りに遅まきながら購入。
週末にでも読んでみようと思います。。。
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