12月20日。
師走も下旬に突入。
なにかと気ぜわしい季節となってきました。
今年もあと少しで終わろうとしています。。。
この季節、年々、一年がひと月が一日が、どんどん短く感じるなあ〜
という話しを良くしたり聞いたりします。
私も痛感。ほんとに時間が過ぎるのが早い。。
出来れば一日36時間欲しい (^^ゞ
年を取るとともに時間が短く感じられるのはなぜ?
みたいな話しはよくあります。
有名なのは
ジャネーの法則。
人間年齢が上がるたび一年が、どんどん短く感じるようになる。
10歳の1年は1/10、50歳のそれは1/50。。。
自分の生きてきた年月と相対的に時間を感じるということでしょうか。。
楽しい時間は短く感じ、退屈な時は長く感じる。。なんてのもあります。
子供の時は好奇心一杯、あれこれ想像も一杯。疑問も一杯。
ねばならない時間(授業や宿題 (^^ゞ)は長く感じても、
それ以外の前に気持ち進む時が多いからでしょうか?
子供の時は一年一年長く感じていたような気がします、、
今となっては、あっと言う間に過ぎ去ってきた年月であるわけですが。。。
いずれにしても「時間」は人類が平等に持つとても価値あるものです。
「時」の格言もたくさんあります。
時は偉大な医者である。(ベンジャミン・ディスレーリ)
時は金である。(ブルバー・リットン)
時は人間が浪費しうる最も価値あるものなり。(テオフラストウス)
少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。(朱熹(朱子))
すべてが失われようとも、まだ未来が残っている。(ボヴィー)・・・・・
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あげれば切りがないほど、人々は“時”について考え、
思い巡らせてきたのですね。
Apple創業者、現CEOのスティーブ・ジョブスは、こんなことを言いました。
私は17の時、こんな言葉をどこかで読みました。「毎日、これが人生最後の日と思って生きなさい。やがて必ず、その通りになる日がくるから」(笑)。それは私にとって印象的でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分に問い掛けてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか?」と。その答えが「ノー」である日が続くと、そろそろ何かを変える必要があるとわかります。(スタンフォード大学卒業生へのスピーチより。2005年6月11日)
大人になり、社会の中で色々な役割を担うと自分の都合だけでは
過ごしていけなくなります。
とはいえ、確実に1秒1秒、その時に向かってみな時間を過ごしていきます。
今日が何かの節目の方もいらっしゃるでしょう。
素敵な時を!