2006年06月03日
引き札と広告
明治~大正期の八幡商人・商店の商業活動の様子が垣間見られ、見ているだけでも楽しいものである。
たねやさんの引き札も掲載されており、屋号は「種家」。
ヨシ博物館館長・西川嘉廣さんの西川嘉右衛門商店などの引き札も掲載されている。
チラシの起源ともいえる「引き札」。
今の折込チラシにはない、のんびりと悠然と商売を語る雰囲気が何とも良いのである。


この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
今日は午後から中ノ島図書館で「大阪デジタル文化都市創造会議」。 大阪府の文化資産をどう活用するかなんだけど、おかげで今日は中ノ島図書館の貴重な図書を見せていただきました。...
大和銀文庫の引き札 引札【うちのこもん女将Blog】at 2006年07月28日 11:26
この記事へのコメント
ウチの嫁の実家は昔
煙草屋をやっていました
売るのでなく作る方です
で、キセルを持った綺麗な女性が
描かれた引札が
蔵にたくさんあったうようです
その一部はウチにもあるのですが
いいもんです ね
煙草屋をやっていました
売るのでなく作る方です
で、キセルを持った綺麗な女性が
描かれた引札が
蔵にたくさんあったうようです
その一部はウチにもあるのですが
いいもんです ね
Posted by at 2006年06月03日 17:05
生引き札を自宅で見れるのですね!うらやましい・・・。
しかもキセルを持ったキレイな女性とはなお良しですな~♪大事に保管下さいませ。。
しかもキセルを持ったキレイな女性とはなお良しですな~♪大事に保管下さいませ。。
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 2006年06月03日 18:22









